外国人材受入を検討の企業様

FAQ(よくある質問)

FAQ (外国人技能実習生受入に関する質問と回答)

どのような企業がどんな職種で技能実習生を受入れることができますか?

技術・技能の修得ができる職種であれば可能です。業種は製造業・建設業などです。詳しくはこちらをご覧ください。

どこの国からどのような技能実習生を受入れることができますか?
当財団では、現在、ベトナム、中国、インドネシア、ミャンマー、モンゴル、カンボジア、タイ、フィリピンから受け入れを行っております。
技能実習期間及び受入れ人数について教えてください。
技能実習1号・技能実習2号・技能実習3号期間を合わせて合計5年です。最初の1年は技能実習1号期間、2年目からは技能実習2号期間、4年目からは技能実習3号となります。入国後約1~2ヶ月間当財団にて講習を実施し、その後、実習実施機関との雇用関係の下で受入れていただきます。受入れ可能人数は原則、常勤職員数(技能実習生を除く)20人に1人の割合です。
技能実習生の住居と食事は?
宿泊施設(社宅・社員寮・借り上げアパート等)を用意していただきます。また、生活用備品、シャワー設備、自炊設備も必要です。
言葉や生活習慣などの心配はありませんか?
入国前に当財団認定の日本語学校で、日本語、日本での生活一般に関する知識等について一定期間受講します。さらに、入国後も日本語等の講習を約1~2ヶ月間受講後、各企業での実習に入ります。
技能実習生が私傷病にかかったら?
万一に備えて外国人技能実習生総合保険に加入するので安心です。費用負担・手続きは当財団が行います。
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